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紙袋をできるだけ安く作る為のワンポイントアドバイス

【ポイント1】紙袋のサイズを工夫しよう(原紙の原価を抑えよう)

紙袋ってどのようにできているかご存知ですか?

紙袋は原紙と呼ばれる、大きな1枚の紙から複数の紙袋が作られます。

原紙は主に「菊判」「四六判」「ハトロン判」とよばれる基本サイズが一般的で、この原紙から”紙どり”と呼ばれる作業を行います。

”紙どり”とは1枚の原紙をできるだけ無駄なく紙袋にするための作業で、この”紙どり”でいかに原紙の無駄をなくすかいかに多くの紙袋を作るかが紙袋を安く作るポイントの一になります。

1枚の原紙から作れる紙袋が多くなればなるほど、紙袋の素材にかかる原価が安くなっていくので、出来上がりの紙袋じたいも安くなるのです。

紙どりでコスト削減
例えば、希望の制作サイズから1~2センチサイズを小さくすることで、”紙どり”で取れる紙の個数が増え、サイズを小さくする前に比べて「安くなった!」というようなケースもあります。
レレカでは、少しでも安くご制作いただけるよう、事前に紙どりのいいサイズを規格サイズとしてご用意していますので、そちらをお選びいただくことで、比較的安く制作が可能です。

【ポイント2】紙袋の形状を工夫しよう(製造工程を省略し製造コストを抑えよう)

紙袋を製造する際には、製造する際の工程にひと手間加えて、仕上がりの見た目がよくなるように製造を行う場合があります。

たとえば、本来同時にできる工程があるのに、見栄え優先の形状のため、同時に工程をこなすことができず、製造にかかる時間が増えてしまうため、製造コストがかさんでしまったりします。

逆に言えば、その工程を同時に進行できる形状を選択することで、製造コストが安くなり、紙袋の値段が安くなることにつながります。

例えば、”マチはね”とよばれるものがあります。

マチはねでコスト削減
本来、紙袋のハンドル部分に穴をあける際、穴の位置にマチがかぶっていると、マチに穴が開かないように製造工程が増えてしまいます。
“マチはね”とはこの際に、マチに穴が開かないように、ハンドル付近のマチ部分を外側に折ってしまうことで、マチに穴が開くことを緊急回避して工程が増えるのを防ぐテクニックになります。
“マチはね”を行うことで、マチの上部が外側に折れた状態になりますが、製造工程を減らすことができるため安く製造でき、さらに納期も縮めることが可能になります。

【ポイント3】紙袋の素材で安いものを選ぼう

紙袋の素材には様々なものがあります。

一般的なところでも紙の素材で、「茶色クラフト紙」「未ざらしクラフト紙」「片ツヤクラフト紙」「コート紙」「カード紙」「特殊紙」があり(細かくはもっとたくさんある)、ハンドル部分でも、「紙紐」「スピンドル紐」「パイレン」「ツイストコード」「アクリル平紐」「サテンリボン」「ハッピータック」などがあります。

この素材の組み合わせで価格が変動し、高級なものをお選びいただくと高くなり、比較的安価な素材をお選びいただくことで安くなっていきます。

また、印刷や表面加工についても様々な方法をお選びいただくこと可能で、こちらもやはり、お選びいただいた組み合わせでそれぞれ価格が変動してきます。

安価な素材を選択する
例えば、希望の制作サイズから1~2センチサイズを小さくすることで、”紙どり”で取れる紙の個数が増え、サイズを小さくする前に比べて「安くなった!」というようなケースもあります。
レレカでは、少しでも安くご制作いただけるよう、事前に紙どりのいいサイズを規格サイズとしてご用意していますので、そちらをお選びいただくことで、比較的安く制作が可能です。

ポイントのまとめ

  • できるだけ小さいサイズで、かつ効率的な紙袋のサイズを選択する
  • マチはねをさせていただくことで、製造工程を短縮
  • 比較的安価な紙袋素材に、1色印刷でロゴ程度の印刷のとどめておく
上記ポイントを抑え組み合わせた例
素材 茶色クラフト紙(安価な紙素材に加え、PP加工を施す必要がない)
形状 マチはねをさせていただくことで、製造工程を短縮
サイズ 必要最低限のサイズのとどめ、レレカ規格サイズから選択
ハンドル 紙紐またはスピンドル紐
印刷色数 べた塗になるのを避け1色印刷でロゴ程度の印刷にする

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