オリジナル紙袋印刷・手提げ袋の印刷ならオリジナル紙袋WEB
紙袋売り上げNo.1
レレカの電話番号は0120828117

紙袋コラム記事

紙袋印刷ブログ

紙袋をできるだけ安く作るためのアドバイス

紙袋をできるだけ安く作るためのアドバイス

まずは、紙袋のサイズを工夫しよう(原価を下げよう)

紙袋ってどのようにできているかご存知ですか?

実は原紙と呼ばれる、大きな1枚の紙から複数の紙袋が作られています。

「菊判」「四六判」「ハトロン判」とよばれるサイズがありますが、大きさに関わらず、ここに”紙どり”と呼ばれる作業を行います。

”紙どり”とは1枚の原紙でできるだけ無駄なく紙袋を作るための作業で、この”紙どり”でいかに原紙のムダをなくすかいかに多くの紙袋を作るかが原価を抑えて紙袋を作るポイントの一つになります。

1枚の原紙からできるだけ多くの紙袋ができれば、紙袋そのものが安くできあがるというわけです。

紙どりでコスト削減
例えば、希望のサイズより1~2センチほどサイズを小さくすることで、紙どりができる量が増えるので、紙袋一枚あたりのコストが下がるといったケースもあります。。
そのため、レレカでは少しでも安くご依頼いただけるよう、たくさん紙どりができて、紙袋一枚あたりのコストを下げられるように、サイズをご提案しております。

紙袋の形状を工夫しよう(製造工程を省略し、コストを抑えよう)

紙袋の仕上がりの印象をよくするために、製造工程でひと手間を加える場合があります。

たとえば、本来同時にできる工程なのに、見栄えや形を優先して、製造にかかる時間や工程が増えてしまい、コストがかかってしまうケースです。

逆にいえば、そういったデザインに重きを置かなければ、製造コストが安くなり、紙袋の値段が安くなります。

コストを下げる例に、"マチはね"と呼ばれるものがあります。

マチはねで、コスト削減
本来、紙袋のハンドル部分に穴をあける際、穴の位置がマチがかぶっていると、穴が開かないようにする工程が増えます。
"マチはね"とはこの際に穴が開かないよう、ハンドル付近のマチを外側に折ることで、工程を減らせるテクニックです。
"マチはね"を行うことで、マチが外側に折れた状態になりますが、製造工程を減らすことができるため安く製造でき、さらに納期も縮めることが可能になります。

紙袋の素材も安いものを選ぼう

紙袋の素材にはさなざまなものがあります。

一般的なところで、「茶色クラフト紙」「未ざらしクラフト紙」「片ツヤクラフト紙」「コート紙」「カード紙」「特殊紙」があり(細かくいえばもっとたくさんあります)、ハンドル部分も、「紙紐」「スピンドル紐」「パイレン」「ツイストコード」「アクリル平紐」「サテンリボン」「ハッピータック」などがあります。

それぞれで金額は異なるため、安価な素材をお選びいただけば紙袋を安く製作できます。

また、印刷する範囲や表面の加工もさまざまあり、こちらもやはり選ぶものによって金額は変動します。

ポイントのまとめ

  • 効率的に紙どりができるサイズを選ぶ
  • マチはねを希望することで、コストを下げることができる
  • 比較的安価な素材に、1色印刷あるいは、ロゴ程度の印刷のとどめておく
上記ポイントを抑え組み合わせた例
素材 茶色クラフト紙(安価な紙素材に加え、PP加工を施す必要がない)
形状 マチはねをさせていただくことで、製造工程を短縮
サイズ 必要最低限のサイズのとどめ、レレカ規格サイズから選択
ハンドル 紙紐またはスピンドル紐
印刷色数 べた塗になるのを避け1色印刷でロゴ程度の印刷にする

もちろん、ご紹介した例以外にも、安く紙袋をご依頼いただくポイントはございます。

ほか、ご予算やご希望に合わせてご提案することも可能ですので、まずはレレカまでご相談ください。

紙袋印刷・オリジナルの手提げ袋製作ならオリジナル紙袋WEB レレカ


おすすめ関連記事