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今ある紙袋をもっと安く! 激安オリジナル紙袋の作り方

今ある紙袋をもっと安く! 激安オリジナル紙袋の作り方

激安でオリジナル紙袋を作るために押さえておきたい5つのポイント+番外編

レレカでは年間約5,000件ほどの依頼を受けております。
数多くのご依頼をいただくなかで、お客さまからは「紙袋を安く作りたい」「紙袋のコストを削減したい」といったご要望を多くいただきます。
そんなご希望を叶えるべく、ここでは「オリジナル紙袋を激安で作るポイント」をご紹介いたします。

 

ご紹介する仕様にご変更いただけば、かなりコストを下げられる可能性がございますので、気になる方はぜひ最後までご確認ください!

時間のない方は、一番最後に書かせていただいた「ポイントを押さえた、激安オリジナル紙袋の仕様!」をご覧ください。

ポイント1 紙の素材選びで安くする

オリジナル紙袋を激安でつくるためには、まずは素材の選び方が重要になります。

 

レレカではコート紙、未晒クラフト紙(茶色クラフト紙)、晒クラフト紙の3つの素材がよく選ばれます。

コート紙を使った紙袋
コート紙を使った紙袋
晒クラフト紙を使った紙袋
晒クラフト紙を使った紙袋
未晒クラフト紙を使った紙袋
未晒クラフト紙を使った紙袋

このなかで一番コストがかからない素材が未晒クラフトです。

コート紙と比べると紙そのものが薄く、また晒クラフト紙とでは紙を白くするための漂白が行われていないため、その分だけ未晒クラフト紙が安くなります。

未晒クラフト紙でも作りたい紙袋のイメージを損なわない、あるいは紙の素材を変えてもいいという方は、ぜひご検討ください!

ポイント2 持ち手の選び方で安くする

続いてのポイントは持ち手。
持ち手には、さまざまな種類がございます。
例えば、スピンドル紐、アクリル平紐、PP紐、パイレン、ツイストコード、サテンリボン、グログランテープ、紙紐、ハッピータックなど。

 

持ち手について詳しく知りたい方は、下のページをご確認ください。

オリジナル紙袋のハンドルを選ぶ

 

さて、そのなかで安いのは紙紐とPP紐となります。

紙紐はその名の通り、紙でできた紐。上でおすすめした未晒クラフトとの好相性のナチュラルな風合いです。

ちなみに、この紙紐。のちほどご説明をするOFJという持ち手の取り付け方法と同時に採用すれば、さらにコストを抑えることができます。

紙紐
紙紐の例
PP紐
PP紐の例

ポイント3 印刷に使う色数で安くする

印刷方法にもよりますが、紙袋は印刷に使用する色の数によって金額は変わります。

一番安く仕上げるには、やはり1色のみの印刷となります

また、実は印刷をする面積によっても金額が変わってきたりもします。
インクを使う量が多くなれば多くなるほど、その分料金が上がるというわけです。

そのため、広範囲に色を敷く「ベタ塗」は、もちろん高額となります。

このことから価格を抑えるのであれば、1色印刷でベタ塗にならないようにデザインをしましょう。

一色印刷の例
1色印刷イメージ
ベタ塗の例
ベタ塗のイメージ

ポイント4 製造方法で安くする

続いては、製造方法と印刷方法です。
紙袋を作るとなると紙を折って、糊付けをして、紐を取り付けたりなど、どうしても人の手が必要となり、人件費がかかってしまいます。

ただ、人の手で行われている作業をすべて機械で行うことでコストを抑えることができる、OFJ方式という製造方法もございます。

このOFJ方式の大きな特徴は、持ち手は穴を開けて紐を通すのではなく、糊付けになります。

なお、レレカなら選んでいただける紐の種類は紙3本、紙単紙、PP紐、スピンドル紐です。

※OFJ方式は機械を使って大量に紙袋を作るために用いられる製造方法です。そのため、レレカでは3,000枚以上~の注文とさせていただいております。

 

さらに安く作るには?
フレキソ印刷+輪転機です!
フレキソ印刷を輪転機で行うことで、OFJ方式よりも安価に製造することができます。
本来、紙袋の開口部は内側に折り込まれていますが、こちらは口折りにはなっておらず、切りっぱなしのギザギザになります。
デメリットとしては、最小発注ロットが9,000枚以上であること。
そのため、ファストフードの店など、たくさんの紙袋を消費するところに選ばれています。

フレキソ+輪転の開口部
フレキソ+輪転の開口部

ポイント5 ロットを大きくして安くする

最後のポイントはロットになります。

基本的には紙袋の注文数が多くなれば、それだけ一枚当たりの単価は安くなっていきます。

例えば、一般的な印刷方法であるオフセット印刷の場合、注文枚数が5,000枚ならば、500枚を注文したときと比べて、一枚あたりの金額が3分の一ほどまで下がります。

値段をなるべく抑えたい場合は、まとめて注文をした方が安く作ることができます。

番外編 小ロットでも安くなる! 既製品から選ぶ

先ほどご紹介させていただいた通り、小ロット(特に500枚以下の小ロット)のご注文の場合は1枚当たりの単価が上がる傾向があるとお話ししました。

レレカでは500枚以下を希望するお客さまにも満足していただける価格でご提供できるように「ワンポイント紙袋」という商品を準備しております。

 

箔押しのワンポイント印刷を行う紙袋に既製品(仕様があらかじめ決まっている紙袋)を使うことで、500枚以下の小ロットでも金額を抑えることができます。

激安で紙袋を作るポイントを押さえたおすすめの仕様!

さて、ここまでご紹介させていただいたポイントをまとめると--。

項目 仕様
素材 未晒クラフト
持ち手 紙紐orPP紐
印刷色数 1色
製袋方法 OFJ
納期 2カ月~3カ月以上の余裕をもって
※OFJの場合は国内生産なので納期は1~2ヶ月あれば制作可能です。
ロット 5,000枚以上(3,000枚以上~OFJ可能)

この条件であれば、激安でオリジナル紙袋を作ることができます。
さらに注文枚数が多くなれば、フレキソ印刷+輪転機や海外での制作もご検討いただけます。

もちろん製作費を抑えようとすると、いろいろな制限が出てきます。

ここでは安く作るための仕様を紹介しましたが、レレカではお客さまのこだわりなど条件をおうかがいしたうえで、ご予算ともご相談しながら、ご納得いただける提案ができるように努めています。
そのため、まずはどのような紙袋を作りたいのか? お話しをしていただけますと幸いです。

オリジナル紙袋ならレレカにお任せください。

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