紙袋印刷ブログ

紙袋の選択と注文ガイド~初めてネットで紙袋を注文する人へ~

  • :2018年07月09日

ネットで紙袋を簡単に注文する手順について

紙袋を製作したいけど、どうしたらいいのか……。
そんなお悩みをお持ちの方に、今回は紙袋を簡単にご注文いただける方法をお伝えいたします。

 

ネットで紙袋を注文する際に重要なポイントは、まず仕様を決めること!
事前に少しでも内容を決めていただくと、ご注文がスムーズに行えます。
もちろん、仕様が何も決まっていない場合でも、レレカのオペレーターがお客様の希望をお伺いしてご提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

まず、紙袋をどのような用途でご使用されますか?
アパレル関係での持ち帰り用袋として、イベントや展示会での配布、会社で営業でお客様にお渡しする資料を入れるためなど、様々な用途でお問い合わせをいただいております。

 

オリジナル紙袋WEBでは、お客様のご要望に合わせて仕様をお選びいただけるので、この世に1つだけのオリジナル紙袋ができあがります!
そんな紙袋の製作にあたって気を付けるべき注意点、抑えるべきポイントをご説明させていただきます。

紙袋の価格ってどれくらい??

レレカでは「国内」と「海外」の工場で紙袋を製作しております。

 

 

こちらの価格表は、国内工場で製作する場合と、海外工場で製作する場合での価格になります。
労務費や人件費の違いから、海外製作でのほうがコストを抑えて製作いただけます。
こちらの価格表の紙袋は、「コート紙 / Mサイズ / スピンドル紐」の仕様で製作した場合の価格になります。
紙袋の仕様によっても価格差は変わります。

 

「海外の方が価格が安いなら、国内で紙袋を製作するメリットって何だろう?」と思われた方もいるかもしれません。
国内と海外では納品までの日程に違いがあります。

 

国内製作では約2~3週間、海外製作では輸送などの関係で約45日かかります。
イベントでのご使用、在庫が少ないなどの理由があり、短納期で紙袋が必要なお客様には国内での製作をお勧めいたします。
 
特に納期に指定がないお客様や、価格をできるだけ抑えたいお客様には、レレカのオペレーターが一番お安く製作できる工場でのお値段をお出し致しますので、お気軽にお問い合わせくださいませ!

ステップ1 【素材を選ぶ】

ここからは、紙袋の仕様の決めていく流れをご説明いたします。
まず始めに紙袋の素材を選ぶところから始めましょう!

 

レレカでの取り扱いがある素材は主に3種類あります。

【コート紙】

別名「塗工紙」とも呼ばれます。

コート紙はツルツルとした光沢があり、コート剤によりコーティングされているため、インクを吸収するのを防ぎ、インク本来の色を出す事が可能となります。
そのため、フルカラー印刷希望のお客様や写真を印刷されたいお客様にお勧めです。
表面加工は、艶消しの「マットPP」とツヤツヤしている「グロスPP」の2種類があります。

コート紙について詳しくはこちらから

【晒クラフト紙】

クラフト紙を漂白した光沢のない白い紙です。
別名「白色クラフト紙」と呼ばれており、薬局やデパートなどでよく見る紙袋の素材になります。

手触りは少しザラザラしています。
コート紙よりもコストが抑えめで製作できるので白色の紙がご希望のお客様にお勧めです。
表面加工は、主にツヤツヤしている「グロスPP」と艶消しの「マットPP」の2種類があります。
晒クラフト紙について詳しくはこちらから

【茶色クラフト紙】

この紙は紙袋のほかにも米袋などにも使用されております。

紙の風合いが残っているため、少しざらっとしたナチュラルな手触りです。
こちらも晒クラフト紙と同様低コストでの製作が可能となります。
ナチュラルな風合いですので、素材を活かしたものを販売している店舗や、エコな紙袋を製作したいお客様にお勧めです。
表面加工は、晒クラフト紙・コート紙と同様で「グロスPP」「マットPP」の加工が可能ですが、素材感がなくなってしまいます。

茶色クラフト紙について詳しくはこちらから

【その他の素材】

先ほど紹介させていただきました3つの素材以外にも、ご希望の素材があれば製作可能となります。
もし、ご希望がありましたらできる限りご希望に添えるようご対応させていただきます。
どうぞお気軽にレレカのオペレーターまでお問い合わせくださいませ。

ステップ2【サイズを選ぶ】

紙袋のサイズを選びましょう。

豊富なサイズをご用意させていただいておりますので、様々な用途にご使用いただけます。
それぞれの幅・高さ・マチなどをお選びいただき、お客様の商品に合わせたサイズをご検討ください。

【規格サイズ】

様々な用途に合わせたサイズをご用意しております。

サイズ 高さ✕幅✕マチ
SSSサイズ 325✕110✕90mm
SSサイズ 345✕160✕90mm
Sサイズ 200✕220✕80mm
SMサイズ 320✕220✕65mm
Mサイズ 265✕320✕110mm
MMサイズ 400✕280✕80mm
MLサイズ 440✕320✕110mm
Lサイズ 310✕420✕110mm
LLサイズ 400✕550✕120mm

少しサイズを変えるだけで、オリジナル感のある紙袋を製作する事が可能です。
アパレルショップのお客様などは、同じデザインでサイズの違う紙袋を製作される方もいらっしゃいます。
入れるものが決まっていれば、それに合う規格サイズもご案内いたします!

【オリジナルサイズご希望のお客様】

規格サイズの中にご希望のサイズがない場合には、オリジナルのサイズでの製作がお勧めです。
中に入れる物は決まっているけれど、サイズが分からない……。
そんな方には、レレカのオペレーターが中に入れる物のサイズをお伺いし、適正な紙袋のサイズをご指定させていただきますので、安心してお問い合わせいただければ幸いです。

ステップ3【印刷色を選ぶ】

オリジナルで紙袋を製作する場合、印刷色は紙袋のイメージや価格面においてかなり重要なポイントとなります。

【印刷色とは?】

紙袋の印刷にはCMYKで表現をする「フルカラー印刷」と色を指定する「特色印刷」があります。
フルカラー印刷に関しては、プロセスカラー(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)の4つの版を使って印刷します。
印刷物はこのプロセスカラーで印刷されている事が多いです。
 
特色印刷に関しては、DICやPANTONEなどで表現されるプロセスカラーでは表現できないあらかじめ調合(調色)されたインクのカラーの事を指します。

フルカラー印刷では、金・銀・メタリックカラーやパステル調の色、白などは表現ができません。
ですのでフルカラーに指定したい色味がある場合は「4色フルカラー+特色1色」となります。
プロセスカラーでの印刷を希望したいが、会社のコーポレートカラーは特色で決まっている…という方などからの要望があります。
4色以上の印刷の場合は、印刷機に2回通す場合があるため、見当ズレが生じる可能性があります。
抜き文字や、細かい文字はお気をつけください!

【印刷色数で価格は変わるの?】

印刷の色味を増やす事によって紙袋の価格は変動致します。
また単に印刷色数を増やすだけではなく、印刷の色の範囲が広い、ベタ印刷をする場合も価格が変動します。

ポイント
ベタとは塗りつぶしのことで、紙袋を展開した際、紙の面積の約50%以上にインクをのせた場合がベタ塗り扱いとなります。

データによってベタ印刷の場合もありますので、データをお持ちでしたらお見積りの際に事前に確認させていただきますので、オペレーターに一度ご相談ください!

ステップ4【ハンドルを選ぶ】

袋の見た目を左右するハンドルに関して説明いたします。
オリジナル紙袋WEBでは、用途に合わせてハンドルを9種類の中から選ぶ事が可能です!
今回はよく選ばれる6種類の紐をご紹介いたします。
紙袋全体のイメージを決める重要なポイントです!

【スピンドル紐】


パーカーのフードなどに使用されている丸紐になります。
いろいろな用途で使用される一番人気のハンドルになります。
比較的にお安い紐になり、カラーも豊富にあるので、シーンを選ばず使用できます。
色味にもよりますが、短納期に対応可能です。

【アクリル平紐】


アクリル繊維を使用した平たいハンドルになります。
スピンドル紐より存在感があり、太目のハンドルになるので、重いものを入れて肩にかけても痛くなりにくいハンドルです。
色味にもよりますが、短納期にも対応可能です。

【パイレン】


スピンドル紐に光沢を加えたハンドルになります。
光沢がある分、このハンドルだけで紙袋に高級感を与える事ができます。

【ツイストコード】


光沢のある紐がねじってあるようなハンドルになります。
国内製作の場合でも、こちらのハンドルは海外からの取り寄せになるため、短納期にはあまり向いていないハンドルです。

【サテンリボン】


女性のお客様に人気のハンドルになります。
上品でかわいらしいイメージがあり、美容関係やアパレルで使用されます。
真ん中でリボン結びをするオプションもあります。

【グログランテープ】


サテンリボンの表面にデコボコを付けたようなイメージのハンドルになります。
触り心地が柔らかく、高級感溢れるハンドルになります。
このように、ハンドルによっては短納期に対応できる・できないがあるため、ご注意ください。
「高級感を出したい」「できる限りこだわった紙袋製作をしたい」といったご希望のお客様は、納期に余裕をもってご相談くださいませ!
オペレーターがご要望に添える紙袋製作をご案内させていただきます!!

そのほかにも、レレカでは様々な種類のハンドルを取り扱っております。
展示会で使用したい……。ショッパーで使用したい……。
目的だけ決まっている場合にも、お客様の希望をお伺いし、ご提案させていただきます。

ステップ5【オプションを選ぶ】

レレカでは、いくつかのオプションもご用意しております。
オプションを加える事によって、さらにオリジナリティを出すことが可能となります。

「目立つ紙袋にしたい!」「高級感を出したい!」
他社とはひと味ちがう紙袋を製作されたいお客様には、オプションの追加をお勧めいたします。

【エンボス加工】


紙自体に凸凹の模様を付ける加工です。
紙全体に加工をするため、見た目・手触りにかなりオリジナリティを出す事ができます。
凸凹の柄自体も種類がございますので、お気軽にご相談ください!

【UV印刷】


紫外線を照射させることでニスを乾燥・硬化させる表面加工です。
この可能を施す事により、盛り上げ&つや出し効果があります。
光が当たると通常のインクよりかなりツヤツヤとするので、ロゴを引き立てたり、ロゴ以外の部分にUV印刷をして柄のような加工を施す事が可能です。

【箔押し】


金、銀、その他の箔を紙袋に押し当てる加工になります。
ゴールドやシルバーの印刷とは違い、かなりの光沢が出ます。
箔の種類も豊富に取り揃えており、金、銀、カラーのほかにホログラムなどの箔もあります。

【ハトメ】


紙袋の紐を通す部分に金具を付ける対応になります。
ハトメを付ける事によってデザイン性がでるというメリットと、ハンドル穴の強化ができるといった優れものになります。
通常は金・銀の2種類ですが、白や赤などのカラーのハトメもございますので、お気軽にご相談ください。

【浮き出し】


エンボス加工の一種で、一部分に凸凹加工を施します。
浮き出しをする事により、立体感が出るので、ロゴの強調などにはもってこいの加工になります。

オプションはどれだけ追加しても問題ありません。
「箔押し」+「浮き出し」など、組み合わせによってはかなりオリジナリティを出す事が可能です。
他のオプションも対応可能ですので一度ご相談くださいませ。

仕様は決まったけど…その次は??

「ステップ1からステップ5まで決まったけど…そのあとはどうしたらいいんだろう?」
そんなお客様はお気軽にお問い合わせくださいませ!
HPの無料見積フォームからでも、フリーダイアルからでも問題ございません。
 
素材感やオプションの雰囲気、ハンドルの質感など不明な点などありましたら、実際に目で見て確認いただけるサンプルも取り揃えております!
実際に自分が注文しようと考えている商品のサンプルが見たい……。
そのようなご希望をお持ちのお客様には、サンプル制作のご案内もございます。
 
「インターネットからの注文だけど大丈夫?」といった心配は必要ありません。
お客様のご希望に添えますよう、レレカのオペレーターがご対応させていただきます。


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