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紙袋ってどこまで印刷できるの?

紙袋ってどこまで印刷できるの?

はじめに

紙袋の注文を決め、いざデザイン作成!
でも「どこまでデザインを入れていいの?」「前のデザインに追加でロゴを足したいんだけど料金は変わりますか?」とお問い合わせいただくことがあります。
今回のコラムでは、紙袋の印刷可能範囲、どこまで印刷すると料金変更が起こるのかを合わせてご案内いたします。あくまでレレカへご入稿いただく紙袋の場合となりますので、ご理解いただけますようお願いいたします。

目次

紙袋の印刷可能範囲

紙袋にはどこまで印刷できるのでしょうか?
結論から言うと、オリジナル紙袋は糊代を除いた全ての面に印刷が可能です!
※小ロットから注文できるワンポイント紙袋は印刷範囲が決まっておりますので、後ほどご説明いたします。

オリジナル紙袋の場合

まずは紙袋のパーツの名称からご説明いたします。こちらの展開図をご確認ください。

表面、裏面

紙袋の表面、裏面となる部分です。
表と裏の違いは、折り畳んだ際に折り目がつく方が裏面となります。

マチ

紙袋の側面です。こちらも折り畳んだ際に折り目がつきます。
マチ部分のみにベタを入れるデザインも人気です。

口折

紙袋の上部を内側に折り返した部分を口折と言います。
製袋後は紙袋の内側になりますので、袋の中をのぞいた際にちらっと見えるよう、URLなどのデザインを入れる方もいらっしゃいます。

紙袋の底部分です。一部製袋時に紙が重なって見えなくなる部分がございますので、デザインを入れられる際はご注意ください。特別なご指定がない限り紙マークは底に入ります。

糊代

こちらには印刷を入れません。
紙袋を製袋するときに糊をつける部分ですので、完成時には見えなくなります。

紙袋を展開図にしてみると、表面も裏面もマチ、口折、底も全て同じ面への印刷です。
そのため、オリジナル紙袋は糊代を除いたすべての面に印刷が可能なのです。
表面のみにデザインを入れるもよし、表裏両面にデザインを入れるもよし。ご納得のいくデザインを考えてみてくださいね。
※デザインがベタ印刷になると料金が変わる場合がございます。ご注意ください。

ワンポイント紙袋の場合

ワンポイント紙袋とは、レレカで扱っている人気商品です。オリジナル紙袋との違いは下記の通りです。

  • ・サイズは決まった3種類のみ
  • ・既に紙袋の形に製袋されており、後から印刷を加える
  • ・製袋後の紙袋に印刷するため、印刷できる範囲が限られる
  • ・印刷方法が箔押し
  • オリジナル紙袋と違って、先に製袋した紙袋に後から印刷を行うため印刷範囲が限られてしまいます。
    印刷範囲はこちらでご確認ください。
    ワンポイント紙袋はこの範囲を超えての印刷はできません。そのため袋の下部やマチ、口折には印刷ができないのです。
    デザインを作成される際はご注意ください。

料金変更はあるが印刷できる範囲

先ほどオリジナル紙袋は「糊代を除いたすべての面に印刷が可能」とご説明しました。
料金は上がってしまいますが、さらに印刷できる箇所があるのです。それは紙袋の内面です。

内面とはその名の通り、紙袋の内側を指します。
こちらの画像では、紙袋の内面を茶系の特色で印刷しています。「袋の中をのぞいたときに中にも色や柄を入れたい!」といったお客様には内面印刷のオプションをお勧めしています。

紙袋を展開図にしたときに、内面印刷は展開図の裏面への印刷になります。
そのため、料金が変わってしまうのです。こだわりぬいた紙袋を制作されたい方はオプションで内面印刷希望、とお伝えくださいませ。

仕様によって注意した方がいいこと

ハンドルの取り付け方によっては、紐穴やハンドル取り付けの切込みにデザインが重なることがございます。
紐穴位置の表示されているテンプレートであれば、紐穴を避けてデータをご作成ください。
紐穴位置のないテンプレートをお持ちの場合は、事前にご相談いただくか、開口部から35mmの位置までは重要なデザインを入れるのを避けていただければ問題ございません。

OFJ紙袋をご注文のお客様は紐穴が空かずに仕上がります。
その代わり、口折部分にハンドルをつけるための切込みが入りますので、OFJ仕様で紙袋をご注文のお客様で、口折にデザインを入れられたい方はご注意ください。

レレカではご入稿後いただいた全てのデータを、印刷データとして問題ないか確認しております。
万が一紐穴に重なりそうなデザインがあった場合は、印刷工程の前にお客様にご連絡いたします。
ご安心ください。紙袋デザインの際に、このコラムが参考になれば幸いです。