紙袋印刷ブログ

展示会でも人気の「ハッピータック紙袋」特徴と活用事例をご紹介!

  • :2018年03月08日

ハッピータックは人気のハンドルの1つです

今回ご紹介するのは、人気のハンドル「ハッピータック紙袋」です。
某お菓子の名前ではないですよ(笑)
ハッピータックは紙袋によく使用されるハンドル(持ち手)の1つです。
紙袋以外に、ポリ袋にもハッピータックが使用されることがあります。
というのも非常に便利なハンドルだからです!

 

今回は、ハッピータック紙袋の特徴やメリット・注意点について、わかりやすくご紹介いたします!

ハッピータック紙袋の特徴

それでは、ハッピータックの特徴についてご説明いたします。
名前が愉快なだけではありません。非常に便利なハンドルです。

【特徴1】非常に強度に優れている

紙袋で使われるハッピータック以外のハンドルには、アクリル素材のスピンドル紐や平紐、紙紐など様々な素材がございます。
しかし、このような紐にはほつれであったり、結び目がつく等の弱点がありますよね?
実はハッピータックはプラスチック製で、他のハンドルと比べて強度があります。
また結び目も無く、柔軟性も優れているのでたいへん重宝されるハンドルとして、よく使用されています。

【特徴2】構造がシンプルである

コート紙とハッピータックの組み合わせ

紙袋の素材には、主に「茶色クラフト紙」「晒クラフト紙」「コート紙」がございます。
この中でも、ハッピータックとコート紙のハッピーセットは非常に相性がいいんです!
セットのおもちゃはもらえません(笑)
またコート紙には、基本的にグロスPP加工かマットPP加工を施しますが、ハッピータックはどちらのPP加工ともマッチします。

【特徴3】カラーバリエーションが豊富

ハッピータックのカラー 一例

また国内工場で紙袋を製作する場合、ハッピータックのカラーを選ぶことができます。
印刷するデザイン色とハッピータックの色を合わせてもいいですね。

【特徴4】紙袋の開口部を閉じることができる

ハッピータック紙袋の開口部

ハッピータック紙袋のハンドルの根本には凸凹があり、そこを「パチッ」っとくっつけることで、袋の上部(開口部)を閉じることができます
雨が降っても、中に水滴が入りにくく便利ですね。
ひっくり返した場合、他のハンドルよりも中のものが出にくいので、安全です!

【特徴5】プラスチック製のハンドルのため、しっかり持てる

先程も記載しましたが、ハッピータックはプラスチックのハンドルです。
そのため紐の取っ手に比べて、取っ手部分が重みでちぎれてしまうなどの心配が少ないです。
そして、ハンドルの形状がぐちゃぐちゃに崩れてしまうこともありません。
例えば、紙紐であれば雨に濡れてしまえば強度が落ちてしまいがちです。
ですが、ハッピータックはそう簡単には千切れることはありません。ねじろうと思わない限り、ねじれることもありません。

 

以上がハッピータックの主な特徴です!
続いてはハッピータック紙袋が、どのような場所で活用されているかをご紹介いたします。

ハッピータック紙袋の活用事例

重みがある資料や、不動産会社様や展示会では、ハッピータックを使用することをお勧めいたします。
 
また、お客様に丈夫さ、便利さを印象づけたいときには、好印象を持たれやすいでしょう。

【活用事例1】展示会の紙袋に

展示会のハッピータック紙袋

今回のタイトルにも付けさせてもらいましたが、展示会で非常に役立つのがハッピータック紙袋です!
 
みなさまここで一度、ご自身が展示会会場にいるところを想像してみましょう。
展示会では様々なブースを回ります。気になるブースに行けば、資料やカタログをもらいますよね。
ポリ袋等に入っている資料を渡されることもあるかと思います。
すると色々ブースを回るうちに、手がたくさんの袋でいっぱいになってきます。
 
そんなときにハッピータック紙袋を渡されたらどう思いますか?
「荷物を1つにまとめることができて非常に助かる、使いやすい、嬉しい」と思うのではないでしょうか。
またハッピータックは他のハンドルに比べ幅があるため、重いものを持った時に、手に負担がかかりにくいというのもポイントです。
このように上手く行けば人の心を動かすことができるのが、ハッピータック紙袋です!

【活用事例2】会社用の紙袋に

会社用のハッピータック紙袋

企業の営業用でも使用されることが多いです。
というのも先程も記載させて頂いた通り、ハッピータックは重量に耐えられるハンドルです。
そのため重い資料を入れるのには、最適なハンドルということができますね。
 
不動産会社様でもよく利用されているハンドルです。

【活用事例3】学校の紙袋に

実は学校でもハッピータック紙袋がよく利用されています。
私も何度か学校のお客様からご依頼頂きましたが、やはりハッピータックの紙袋はよく選ばれています。
学校ではプリントや冊子を多く入れることが多いと思うので、ハッピータック紙袋はうってつけの商品でしょう。

ハッピータック紙袋の注意点

さて上記のように、非常に便利で使い勝手の良いハッピータック紙袋ではありますが、実は注意点がございます。
あまり多くはありませんが、そちらについてもご紹介いたします。

【注意点1】中に入れるもの(書類等)よりも、4㎝ほど余分に紙袋の高さが必要

ハンドルがハッピータックの場合、紙袋の開口部(袋の一番上の部分)から底に向かって4㎝の位置に、紙袋に取り付ける留め具がきます。
そのため、中に入れるもののサイズより、紙袋の高さは4㎝ほど高くないと、開口部を閉じることができなくなってしまいます。
口が留められないと、ハッピータックのメリットが打ち消されてもったいないですよね!
上記のことから、ハッピータック紙袋を製作される場合は、高さにご注意いただきたいです。

【注意点2】海外製作の場合は、ハッピータックの色が限られる

海外製作の場合、ハッピータックは白色での製作に限られます。
本当は白色以外にも製作はできないことはないのですが、ロット(数量)が5,000枚~10,000枚以上は必要です。
というのも、海外製作の場合ハッピータックは白色以外はご注文ごとにお取り寄せになるからです。
 
ハッピータックが白色でもよければ、海外製作は国内に比べて価格を抑えて製作することができます。
白色は多くの方に人気のカラーです。よく見かけるのも白色ではないでしょうか?

最後に

今回はハッピータック紙袋について、特徴と活用事例、注意点をご紹介させて頂きました。
ハッピータックは「非常に便利なハンドル」ということが、みなさまにお伝えできていれば幸いです。
 
そのハッピータック紙袋が特に活躍できるシーンが展示会だと思います。
もちろん展示会にとどまらず、活躍の場は様々あります。
もしハッピータックを手に取って確認してみたいとお思いでしたら、是非レレカスタッフにお声がけくださいませ。
過去の製作実績でよければ、無料でお送りもできます!
ご依頼、ご相談、サンプル請求等お気軽にお待ちしております。


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