紙袋印刷ブログ

紙袋の強度を実験してみた

  • :2018年09月28日

紙袋はどれくらいの重さまで耐えることが出来るのでしょうか?

レレカでは様々な用途の紙袋のご依頼をいただきます。
アパレルのお客様なら服を入れる紙袋。
雑貨屋のお客様なら小物を入れる紙袋。
企業のお客様なら冊子やパンフレットを入れる紙袋。
なかには、陶器や瓶を入れる紙袋を検討されているお客様や、「機械を入れる!」というお客様もいらっしゃいます。

そんな多様な使いみちがある紙袋だからこそ、よく「紙袋の強度はどれくらいあるのか」というご質問をいただきます。
移動中に紙袋が破けて使えなくなってしまっては大変ですので、真っ先にご質問くださる場合も多々あります。
今回は、そんな紙袋の強度について実演も交えてご紹介したいと思います。

そもそも紙袋の強度はどこで決まるのか?

同じ紙袋でも種類や作りなどによって強度が変わってくるため、レレカではもちろん内容物に似合った強度の仕様をご案内させて頂いております。
では紙袋の強度は一体どこで決まるのでしょうか?
それは大きく分けると2点の要素に分かれます。

まずは紙の材質です。
紙袋に使用される紙材は主に「コート紙」や「クラフト紙」などですが、更に厚みやコーティング処理の有無や種類など、多岐に渡ります。
ここを見た目や価格だけで選んでしまうと強度不足で使いづらい袋になってしまう可能性がありますし、だからといってとにかく強度優先で選ぶと必要以上に費用がかかる上、デザインと合わなかったりも考えられる難しい部分です。

もう一点は補強用のオプションを使用することです。
例えば袋の中を開くと底部分に紙の台紙が入っている紙袋を見かけたことがあると思います。
この底の台紙のことを「底ボール」と呼びます。

紙袋は持ち上げると底部分に大きな負荷がかかります。
特に四角いものの角や尖ったものを入れると、負荷が一点に集まり非常に破れやすくなります。
そんなときに底ボールがあれば、集中している重量が分散され破けにくくなります。

また、底と同様に、紙袋の持ち手の部分にも大きな負荷がかかります。
持ち手の部分の負担を減らすため、開口部の折り返し部分には底ボールと同じような台紙が入っています。
その台紙のことを「口ボール」と呼びます。

持ち手部分の工夫は他にもあります。
ハンドルを穴あけで通す場合は、穴の部分に「ハトメ」という金具(プラスチックの場合もあり)を付けることもできます。
ハトメは持ち手の取り付け部分を更に強化できるため、重みなどが気になるお客様には大変お勧めです。

このように強度に工夫を凝らした紙袋は、実際どのくらいの重みに耐えられるのか!?
素材やハンドルの種類を変え、紙袋の強度を比較実験してみました!

使用道具

まず初めに、今回の実験で紙袋の中に入れた物をご紹介します!

1つ目は、レレカのパンフレットの束です。
レレカのサービスや、商品のラインアップ、今までに製作した実績などを掲載しているパンフレットです!
一枚一枚は重くありませんが、束になると結構な重量です。
また束ねることで長方形の物体となるため、「角」がある重量物の代わりにもなるためこちらを起用します。

実際に重量も計ってみました。
パンフレットの重さは、1冊が約79gです。
1束50枚で封をしているため、約3,950gです。3.95㎏もあるんですね。
女性スタッフが持ってみましたが、2~3束くらいが限界でした……。

2つ目は、2リットルのペットボトルです。
こちらは単純に体積に対する重量が重いため起用しました。
1本約2㎏です。

最後に、500mlのペットボトルです。
隙間埋め要員です!
ちなみに、容器込の重さは1本525gです。

今回の実験では、この3つを使用していきます!

その1:コート紙

最初の実験では、レレカで1番多くご注文をいただく「コート紙」を使用した紙袋で実験を行います!

コート紙は、塗工紙(とこうし)と呼ばれる種類の紙で、ツルツルとした手触りをした耐水性のある素材です。
表面に塗料を塗った紙で、光沢がありインクの乗りが良いので、ポスターや雑誌などの印刷物の表紙にも使用されています。
紙袋の素材としては、比較的丈夫で高級感を感じさせるため、展示会やアパレル用のショッパーなど様々な場面で活躍します。
印刷が綺麗なので、4色フルカラーの繊細なデザインや写真を印刷したい場合はコート紙がお勧めです。

コート紙は通常PPという表面加工が施されています。
PP加工には「グロスPP」と「マットPP」と呼ばれるものがあります。

グロスPP加工とは、印刷済みの紙に特殊なフィルムを圧着させる加工で、紙の表面に光沢がでます。
耐水性もアップするので、営業マンが持ち歩くのに最適です!

もう1つのマットPP加工は、紙の表面の光沢を抑え、名前の通りマットに仕上げる加工です。
表面が滑らかで、手触りの良い、高級感のある紙袋に仕上がります。
PP加工は紙自体の強度を補強する効果もあるので、元から強度のあるコート紙の紙袋はさらに耐久性に期待が持てますね!

それでは、コート紙の強度を実験してみましょう。

ワンポイントバッグの場合

まずは、レレカのオリジナル商品の「ワンポイント紙袋」です!
紙袋制作の最小ロットは500枚と言われることが多いなか、100~200枚の小ロットでも気軽にご依頼いただけるようにレレカで開発した商品です!
(※通常の紙袋制作でも500枚以下の制作は可能ですが、どうしても単価が上がってしまいます……。)

ワンポイントバッグは、事前に製袋が済んでいる紙袋に、ご注文を頂いてから印刷を行い、納品させていただく商品です。
紙袋のサイズ・素材・ハンドルは予め決まっており、レレカへのご依頼が特に多い仕様の紙袋です。
紙の素材はコート紙にマットPPの表面加工を施したもので、高級感を演出する箔押しにピッタリです。
紙の厚みは一般的に使用される157gです。
持ち手部分はアクリル繊維の柔らかい布の丸紐、スピンドル紐を使用しております。
ワンポイントバッグはサイズが4種類ございますが、今回は1番大きなLサイズ(高さ310×幅420×マチ110㎜)で実験してみましょう!

まずはパンフレット2束です。重さはおおよそ7.9㎏です。


男性スタッフが持ちあげてみたところ、問題なく持ち上がました。

肝心の紙袋も、特に破けることもなく、問題なさそうです。

更に2リットルのペットボトル2本を追加してみました。
総重量は11.9㎏です……!


それでも紙袋は破れません。

ハンドル部分に少し負荷がかかっているように見えますが、使用するにあったては問題なさそうです!

ワンポイントバッグは短納期・小ロットをお求めのお客様だけでなく、高級感・デザイン性の高さから高級感を大切にしているお店のお客様からもよくご依頼をいただきます。
重たい商品があり、不安を感じられるお客様はぜひ今回の実験結果を参考にしてください!

ハンドルがハッピータックのコート紙を使用した紙袋の場合

使用した紙袋
素材:コート紙
厚み:157g
ハンドル:ハッピータック

お次は、持ち手部分がプラスチック製の「ハッピータック」を取り付けた紙袋です。

ハッピータックは「タック」と呼ばれる部分で紙袋の開口部をぱちっと閉じることができます。
しっかりとした持ち手のため、安定感と高級感があります。

ちなみに、ハッピータックを外すとこのようになっています。

このハッピータックの紙袋は、頑丈さと、スタイリッシュな見た目から展示会や学校説明会、営業マンの資料持ち運び用によく使用されます。
開口部を閉じると、資料などが流れ出る不安もないので安心ですね。
しかし、資料やカタログを何冊も入れて持ち歩くとなると、かなり負荷がかかります。
持ち運んでいる最中に袋が破れて中身が出てしまうと恥ずかしい思いをしますよね……。
ハッピータックは一体どのくらいまで耐えられるのか?実験してみましょう!

今回は高さ400×幅280×マチ80㎜の紙袋を使用しました!
ハッピータックの紙袋は、資料を入れるために縦長の形状を希望されるお客様が多いです。

まずはパンフレット1束と、500mlのペットボトル4本を袋に入れてみます。
総重量は約5.95㎏です。
紙袋が少し大きめなせいか、厚みが薄く感じられ少し不安です……。
持ち上げてみたところ、少し重ためですが紙袋に異変は見られません。
底面のたわみもなく、袋を上げ下げしても問題がなさそうです。

内容物を増やしてみましょう!
パンフレットを1束と、500mlのペットボトルを8本に増やしてみました。
ペットボトルが4本増えているので、総重量は7.95㎏です。

紙袋がパンパンになったので、中身を増やすのはストップしました。

紙袋を持ち上げてみたところ、底面のたわみも含めて特に問題はなさそうです。
更に強度を確かめるために、男性スタッフに左右に振ってもらいました!

4~5回振ったところで、ハッピータックの取り付け部分が破れてしまいました……!
ハッピータックが口ボールごと持っていくかのように破れています。
この仕様の紙袋が問題なく耐えられる重みは5~6㎏のようです。

その2:クラフト紙

次に、クラフト紙を使用した紙袋で実験を行ってみたいと思います!

クラフト紙とは、紙本来の素材を活かした風合いのある素材です。
手触りはコート紙と比べて少しザラザラしています。
パルプという植物繊維を原料としており、強度を落とさないように漂白加工を行わない紙もあります。
強度が高く、丈夫で破れないところが特徴で、重いものなどを梱包するときにもよく使用されています。

レレカでは、「白色クラフト紙(晒クラフト紙)」と「茶色クラフト紙(未晒クラフト紙)」の2種類のクラフト紙を取り扱っております。
茶色のクラフト紙を漂白することで白色のクラフト紙が出来上がります。
白色クラフト紙は百貨店さんや和菓子屋さんでよく取り扱いがあるため、イメージしやすいかと思います。

茶色のクラフト紙は、ハンバーガーショップや古着屋さんなどの袋によく見られますね。
エコなイメージを与えたいお客様や、自然な風合いで味のある紙袋をご希望のお客様には大変お勧めです。

クラフト紙でよく出回る紙の厚みは120gです。
街中で見かける紙袋も120gのものが多いですが、購入した商品を持ち歩いていても破けることはあまりないですよね。
ただ、少し重みのあるものを入れて持ち運ぶ場合には少し不安になります……。
今回は120gの晒クラフト紙で強度を確かめてみましょう!

晒しクラフト紙の場合

使用した紙袋
素材:白色クラフト紙(晒クラフト紙)
厚み:120g
ハンドル:アクリル平紐
サイズ:高さ400×幅320×マチ115㎜

こちらは、ライフスタイルショップさんの紙袋です。
白色クラフト紙を使用しているので、柔らかく清潔感のある印象を受けますね。
サイズは高さ400×幅320×マチ115㎜と、大きめの商品を入れるのにもピッタリな縦長サイズとなっております。
電気屋さんなどでは、小さめの家電製品を持ち運ぶ用、商品のカタログや資料を入れて持ち運ぶ用などによく使用されます。

こちらの紙袋ですが、底には底ボール、口折部分には口ボールが入っています。
強度を強化するためのハトメが付いている場合と、ハトメを外してみた場合の2パターンで実験してみました!

まずはハトメの付いている紙袋です。
パンフレット2束とペットボトル8本で入れてみました。

紙袋はパンパンです。総重量は約11.9㎏です。
スーパーで販売されているお米は10㎏のものが多いですが、それより重いと考えると、かなりの重量感ですね。

見るからに重そうですが、底ボールのおかげで底面のたわみ等はあまりありません。持ち手の部分も問題なさそうです。


紙袋いっぱいいっぱいに入れた約11.9㎏は耐えれるようです!

次に、同じ紙袋のハトメを外して同じ量のパンフレットとペットボトルを入れてみました。
ハトメありの場合と同じく、底面のたわみはほぼありません。底ボールの重要性が分かりますね。
持ち上げてしばらくすると、ハンドルが紐穴から抜けて取れてしまいました!

袋が破れたのではなく、紐穴が負荷によって広がり、ハンドルが抜けてしまったようです。


紐穴部分の強度が重要であることが分かります。

ハンドルがタックシールの茶色クラフト紙の紙袋の場合

使用した紙袋
素材:茶色クラフト紙(未晒クラフト紙)
厚み:120g
ハンドル:タックシール(タックホルダー)

漂白する前のクラフト紙、茶色クラフト紙の紙袋で実験してみましょう。
今回も厚みは120gです。

紙の素材感や厚みは先ほどとほとんど変わりませんが、今回は穴あけタイプのハンドルではありません!
こちらはハンドルを「タックシール(タックホルダー)」と呼ばれる方法で取り付けています。

紙に紐穴をあけてハンドルを通すのではなく、強力な粘着テープが付いた台紙で紙の内側にハンドルを取り付ける加工です。
お客様がタックシール(タックホルダー)を選ぶ理由として、見た目のスマートさがあります。
穴をあけないため、デザインの邪魔をすることなくスマートな印象を与えます。
ハンドルは芯があるタイプが一般的で、穴あけにすると紐が垂れてしまうので、ピンとした状態にこだわりたいお客様にも大変好まれます。

 

しかし、粘着テープでハンドルを貼った紙袋がどこまで重みに耐えられるのか不安ですね……。
白色クラフト紙の実験よりも少し小さい高さ265×幅320×マチ80㎜のサイズで試してみました!
アパレルショップなどでよく使用される持ち運びやすいサイズの紙袋です。

パンフレット1束と、ペットボトル8本を入れてみました。
小さい紙袋なので中はいっぱいいっぱいです。
総重量は約7.95㎏と、先ほどよりは少し軽めですが、タックシール(タックホルダー)で耐えきれるのでしょうか?

紙袋を持ち上げ、軽く振ってみたり、振り回してみました。
しかし紙袋はびくともしません……!
時間が経つと粘着部分に劣化が見られましたが、タックシールは思った以上に強度があるようです。
※ちなみに、今回使用した紙袋は9カ月ほど前に制作したものです。

 

ハンドルがOFJの片艶クラフト紙を使用した紙袋の場合

使用した紙袋
素材:片艶クラフト紙
厚み:120g
ハンドル:OFJ
サイズ:高さ450×幅320×マチ110㎜

次に使用した紙袋は、晒クラフト紙の片面にツヤがある「片艶クラフト紙」という種類の紙です。

通常の晒クラフト紙は表面が少しざらざらとしているため、コート紙などとは違い印刷が沈んでしまいますが、片艶クラフト紙は比較的綺麗に印刷でき、高級感のある紙袋に仕上げたいお客様から好まれます。
晒クラフト紙でも少し雰囲気を変えたい!という場合にもお勧めですね。
ハンドル部分は「OFJ」と呼ばれる仕様のものを選んでみました。
OFJとは、手でハンドルを取り付けるのではなく、機械を使って自動で紐を取り付ける方法です。
口折部分に切れ込みを入れてハンドルを挟み接着しています。

穴あけでは、通した紐の結び目に物が引っかかってしまうことや、折り畳むときに結び目が邪魔になることがあります。
OFJは内側がフラットになるため、結び目の問題も回避できます。
ハンドルがぴしっと上を向きますので、持ち手の形状にこだわりのあるお客様からよくご依頼を頂きます。
機械を使って取り付けるOFJは、コストを抑えて制作が出来るため、枚数が3000枚以上の大量生産の場合に大変お勧めです。

 

OFJの紙袋はよく電気屋さんなどで見られます。
重量のある家電製品を入れたときに紙袋は破れてしまわないか、どれくらいの重量に耐えられるのか。
実験してみましょう!

 

今回の実験に使用したのは、高さ450×幅320×マチ110㎜と少し大きめなサイズで、男性スタッフのひざ下くらいまである縦長の紙袋です。

パンフレット2束と、ペットボトル10本で袋がいっぱいになりました。
総重量は約12.9㎏です。
車のタイヤ1本と同じくらいでしょうか?かなりずっしりとした重みです……。
普通に持ち上げてみると、男性でも重そうですがし問題なく持ち上がります。
上げ下げしてみても破れることはありません。

左右に何度も振り回してみると……

ハンドルが抜けてしまいました!
しかし、何度も左右に振り回すなどの乱雑な使い方をしない限り、約12.9㎏のものを入れても問題なさそうです。
重いものも安心して持ち運べますね。

 

ハンドルが紙三本の茶色クラフト紙の場合

使用した紙袋
素材:茶色クラフト紙(未晒クラフト紙)
ハンドル:紙三本
サイズ:高400×幅550×マチ120㎜

最後に、紙の種類は茶色クラフト紙で、ハンドルは「紙三本」という三本の紙をねじったタイプのハンドルの紙袋で実験してみました。

アクリル繊維の柔らかい布紐ではなく、固い紙の紐なので、重みで紐穴にダメージを与えないか不安なところです……。

しかし、こちらの紙袋はハトメがついています。

なので強気にパンフレットの束を4束(総重量約15.8㎏)を入れて持ち上げてみました。

底面が床から離れても紙が破れることはありません!

少しゆすってみても問題なさそうです。

 

大きめサイズの紙袋2種類の実験で、ハトメが紐穴部分をしっかり補強していることが分かりますね。
10㎏を越える商品を入れて使用する場合などはハトメなどの工夫を加えることをお勧めします。

まとめ

今回は紙の素材・ハンドルを変え、さまざまなパターンの紙袋の強度を試してみました。
その結果、どの仕様の紙袋も想像以上に耐久性があるこおわかり頂けたかと思います。
ですが、中に入れるものの形状や、袋自体の大きさや経年劣化など、まだまだ検証しきれていない部分もあります。
あくまで参考程度にお考えください。

また、「今回ご紹介したものとは違う仕様で作りたい」「似た仕様だけれど不安」といった場合は、中に入れるものを仰っていただければ、レレカのオペレーターが適切な仕様の紙袋をご提案させていただきますので、ご安心くださいませ!


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