UV印刷の特徴

UV印刷とは

UV印刷写真

UV印刷とは紫外線を照射すると瞬時に乾くUVインキを使用した印刷のことをいいます。
耐久性・耐光性が高い印刷になます。また、UV印刷は皮膜が強いので、従来の印刷に比べて磨耗に強いという特徴があります!

油性インクは空気に触れて固まる自然乾燥なのでインクが乾くまでに時間がかかりますが、UVインクは紫外線による強制硬化なのですぐ乾きます。
そのため納期に融通が利きやすい加工です。

UV印刷を選ぶメリット

UV印刷のメリットについて説明します。
通常の印刷は、インキが乾燥するまでに半日~1日程度の時間がかかる場合がございます。
しかし、UV印刷は紫外線により一瞬でインキを乾かすため、乾燥待ち時間を短縮する事ができます!

また、UVのインキ皮膜が強くなっているため、印刷部分に傷があまりつきません。紙袋の素材強化にも適した印刷になります。

UV印刷部分に光に当たるとテカテカと光沢をがでるため、目立たせたい文字やロゴなどを強調する事ができます。
また、UV印刷加工を活かして疑似エンボス加工を表現する事も可能となりますのでデザイン性の高い紙袋・オリジナリティー溢れた紙袋を製作するにはオススメの加工方法です!!

UV印刷のデメリット

UV印刷のデメリットについて説明致します。

UV印刷はインキ皮膜が硬いというメリットはデメリットにもなってしまいます。
固いが故に、広範囲にUV印刷をしたり、折り目の部分にUV印刷をしてしまうと背割れやひび割れの原因になり、UV部分の破損につながる可能性がでてきます。
また広範囲にUV印刷を乗せたり、折り目の部分に乗せる事はオススメさせていただいておりません。

データ作成時に不安な場合はオペレーターに伝えていただければ、事前にデータを確認させていただきます!

また、UVインクを使うためコストが通常印刷の紙袋よりコストアップします。できる限りお安くご提案させていただきますのでご希望の場合はお気軽にお問い合わせくださいませ。

UV印刷のまとめ

UV加工についてまとめさせていただきます。
紫外線を使って硬化する印刷方法になりますので、耐久性・耐光性に優れた印刷になります。

光に当たると光沢が増しますので、紙袋のデザイン性があがり高級感やオリジナル感を出すことができます。
ただ、広範囲や折り目の部分にUV印刷をしてしまうとひび割れなどを起こす可能性がございますのでご注意くださいませ。

価格に関しましては、UV印刷の範囲とロット数によっても多少の価格変動がございます。まずは、お気軽にオペレーターまでご相談くださいませ。


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