スピンドル紐の特徴

スピンドル紐とは

スピンドル紐写真

紙袋を作成する際に悩むポイントの1つに持ち手の選択があります。
私どももお見積を出すにあたり「どのような持ち手をご希望ですか?」と伺うのですが、イメージがどうしてもつかないお客様も多いようです。 ハンドルを変える事によって紙袋のイメージがガラッと変わりますので製作においても重要ポイントになります。

そこで、紐の特徴とおすすめポイントをご紹介させていただきます!
スピンドル紐はアクリル繊維を使った合成繊維が三つ編み上に紡いであり、羊毛に似た柔らかいお素材になります。 手触りとしては綿の感触に似ています。

スピンドル紐は、巾着用・POPや屋内外の広告を吊るためにも使用致します。
アパレル向けとしてもスピンドル紐はパーカーやスウェットのズボンであったり衣類にもよく使用する事がある上質な素材の紐になります。 また、色落ちもしにくい紐になるので耐久性もある紐になります。
色も豊富なので紙袋の紐の中では一般的によく使われる紐で不動の一番人気の持ち手です!!

スピンドル紐を選ぶメリット

スピンドル紐を選ぶメリットをご案内いたします。

  1. 色展開が多く、海外生産なら染色も可能!
  2. 太さ・長さの調整が可能なので紙袋の大きさによって紐のバランスを調整できます!
  3. お値段がリーズナブル!
  4. どんな紙の素材にも合う!コート紙・晒クラフト・茶色クラフトどれでも相性バッチリ!

色味や、太さの融通が利きやすく、安い。その上紙との相性もいいとなれば言うことなしです!
色バリエーションが豊富なのでデザインとも合わせやすいですよね。よく1色印刷でロゴと似た色味でスピンドル紐選んだりします。
調和が取れるので紙袋全体を見たときに違和感がありません。

スピンドル紐のデメリット

紙袋を作る際のスピンドル紐のデメリット、、あまり出てこないのですが、強いて言うなれば

  1. 大ロットでもコストが下がりにくい

ということが上げられます。
紐は基本的に穴あけの結びでつけるので、紙紐のように全自動でつけたり、糊で貼り付けたりすることができません。
なので大ロットになると紙紐よりもコストが上がりがちです。

オールマイティに活躍!スピンドル紐の需要と活用例

スピンドル紐の魅力はなんといってもオールマイティに活躍の幅が広いこと。
会社用の紙袋から店舗用のショッパーまで需要は多種多様。 また、短納期でも対応しやすい紐なのでスピンドル紐なら2週間からほぼ対応可能です。 会社の紙袋を作りたいとご希望のお客様でどうしても紐をコーポレートカラーに合わせたい! という強い希望があったときは他の紐ではご希望の色味がなく、スピンドル紐を染色するご提案をさせていただいたこともありました。 また、サテンリボンの在庫が少なく納期が難しいときもスピンドル紐で代用。 本当にオールラウンダーの優秀な紐です。 紐を選ぶ際はお客様によって、太さ、色味、コスト等それぞれ重視されたいものが違うと思います。 悩んだ際はRERECAオペレーターにご相談くださいね。 あなたからのお問い合わせを楽しみにお待ちしております!!


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