サテンリボンの特徴

サテンリボンとは

パイレン写真

サテンリボンはアパレルや美容サロン、コスメショップなどでよく使用されているハンドルです。
女性のお客様が多いショップ様の紙袋でよく利用されているのをご覧になられたことがあるのではないでしょうか。

サテンリボンにより紙袋が一気に華やかになるので、ブランドイメージを全面に押し出したおしゃれな紙袋を製作されたい方にはぴったりの素材です。

サテンリボンを選ぶメリット

サテンリボンを選ぶメリットをご案内いたします。

  1. 色展開が非常に多く、リボンの幅もご希望の中からお選びいただけます。
    太さ・長さの調整が可能なので紙袋の大きさによってバランスを調整できます。
    アパレルショッパーの場合は太めの幅のリボンを選ばれる方が多いです。
  2. 海外生産の場合はお値段も比較的リーズナブルです。
    高級感があるため、かなり金額に差が出てしまいそうですが、そこまで差がなくご使用いただけるので一度試してみたいという方にも選ばれやすいハンドルです。
  3. どんな紙の素材にも合う!
    コート紙・晒クラフト・茶色クラフトどの素材でも紙質を活かしたおしゃれな風合いになります。
    高級感を出されたい方にはコート紙+マットPP、カジュアルなおしゃれ感を出されたい方には晒や茶色のクラフト紙をおすすめいたします。

カラーや、太さの融通が利きやすく、リーズナブル、その上紙質との相性もいいとなれば言うことなしです!
カラーバリエーションが豊富なのでデザインとも合わせやすいですよね。ロゴの印刷カラーと合わせたり、ゴールドの箔押しと合わせて、ゴールドのリボンなどもとても高級感が出ます。

サテンリボンのデメリット

サテンリボンのデメリットは

  1. サテンリボンを選ばれる際に気を付けていただきたいポイントはまず納期です。
    リボンは取り寄せに時間がかかることが多いため、お急ぎの場合はご希望のお日にちが間に合わない場合がございます。
    ぜひリボンをつかった紙袋を製作されたい!という方は余裕を持った製作をお薦めいたします。
  2. もう一点はサテンリボンを使用した紙袋は、ほとんどの場合海外で製作いたします。
    サテンリボンは光沢があり皺になりやすい素材ですので、輸送中に折り皺ができてしまう場合がございます。
    どうしても皺が気になられる方は国内で製作することも、もちろん可能ですので、お気軽にレレカオペレーターにご相談ください。

いろいろな取り付け方が楽しめる♪サテンリボンの使用例

サテンリボンの取り付け方法は大きく2種類あります。
一般的なのは穴をあけてリボンを通して先端を丸結びする方法なのですが、ターントップと言って紙袋の口折り部分の内側から取り付けることもできます。
サテンリボンの持ち手だけでも十分おしゃれなのですが、さらにスタイリッシュな仕上がりになるので、サテンリボンのショッパーを製作される際はおすすめ致します。
またデメリットとしてご案内した皺になってしまう懸念も軽減されます。梱包した際もかさばりにくいので、保管して頂くときにも向いております。

アパレルショッパーとして不動の人気でよくご相談いただくのが、サテンリボンのハンドルを通して真ん中でリボン結びをする仕様です。 正面に結ばれたリボンがとても目立ちますので他と差をつけたい方にはぴったりの仕様です!

またサテンリボンはハンドルとしてだけでなく、紙袋をよりおしゃれに演出するための飾りとしても大活躍します。
ハンドルとは別に口折り丈夫中央に通し穴をあけて、サテンリボンを通してリボン結びすることで上部を止めることが出来ます。
高級ブランドのショッパーで見られたことがあるかと思います。 その際はリボンは取り付けずに、束にした状態で納品させていただきます。


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