紙紐の特徴

紙紐とは

紙紐写真

紙紐は、その名の通り紙製のハンドルです。 紙単紐と紙三本という2種類を主に取り扱っております。
・紙単紐は、一つの紙をねじって一本の紐に仕上げているものを指します。
・紙三本は、三つの紙紐を合わせて三つあみしているものを指します。

未晒クラフト紙の紙袋でナチュラル系の雑貨店やカフェ、白い紙紐は晒クラフト紙の組み合わせた紙袋でデパートなどでもよく使われているハンドルです。
また和菓子屋さんや老舗の和風なお店の紙袋でも人気の持ち手です。 一度はご覧になられたことがあるのではないでしょうか。 ただ、白の紙紐と未晒(茶色)クラフト紙の組み合わせは、あまり相性がよく無いためほとんどありません

素材が紙ですので雨には弱いですが、紙紐を組み合わせることでナチュラルなイメージや和なイメージの紙袋に出来るのでとてもおすすめのハンドルです!
このページでは、紙紐のメリットやデメリット、オリジナルで製作される場合の注意点、オススメの組み合わせなどをご紹介したいと思います。

紙紐を選ぶメリット

紙紐を選ぶメリットをご案内いたします。

  1. 紙紐は比較的リーズナブルで製作いただけます。
    紙紐は海外と国内でコストが異なるのですが、スピンドル紐とほぼ同価格で製作いただけます。
    紙紐はOFJという方式で全自動での取り付けできますので低コストで製作可能なことが多いです。
  2. クラフト紙との相性が抜群です。
    紙紐とクラフト紙は相性がよく、多くのお客様に利用いただいております。
    ナチュラルな素材同士ですので、カフェや雑貨店などでも人気の組み合わせです。
  3. OFJの場合ハンドルが自立します。
    他のスピンドル紐やサテンリボンなどは紐が柔らかいため自立することはありません。
    取り付けをOFJ仕様にして頂くと、ハンドルが自立して立ち上がった状態になりますので、中に入れる商品の出し入れがしやすいです。

紙紐のデメリット

紙袋を作る際の紙紐のデメリットは

  1. 持ち手が固いため肩掛けの長さは適さない
    紙紐は、素材が固いためあまり長い持ち手にすると紙袋を輸送する際にダンボールの中で折れてしまいます。
    また、紙紐は柔軟性がないためハンドルが長すぎると見た目があまりよくありません。
  2. 紙紐を染色した場合手につく可能性があります。
    輸白や茶など素材の色味なら紙本来の色味ですので問題ないですが、染色した場合には雨で濡れた際や擦れた時に色がつくことがございます。
    染色することで和風な紙袋を作る際には、とても個性的な紙袋に仕上がりますのでデメリットを考慮しても色付きの紙紐はおすすめです。

紙紐のまとめ

紙紐の紙袋は国内・海外両方ともに製作いただけます。
納期については、海外は約30~45日。国内では2~3週間となっております。 納期に余裕がある場合は、海外で製作いただきますとスピンドル紐と同価格くらいの価格で可能です。
国内の紙紐ですと、スピンドル紐よりお安くご案内出来ます。

紙ひもは三通りの取り付け方があります。
一番一般的なタイプは他の紐と同様に穴をあけて通して先端を丸結びするタイプです。
他にはタックホルダーといい紙に貼り付けた紙ひもを、内側からシールで取り付けるタイプです。 ロットが多い場合は上記でご説明しましたOFJ仕様が可能となります。OFJとは口折り部分に切り込みを入れてハンドルを通すタイプです。

紙紐での製作をお考えの場合には是非取り付け方についてもご相談ください。


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