ハッピータックの特徴

ハッピータックとは

ハッピータック写真

ハッピータックとは、プラスティック製の持ち手のことです。
紙袋の開口部に二つ穴を開けてそこにハッピータックを固定して取り付けております。 よく、展示会や学校説明会、会社用の紙袋などでご利用になられているのをご覧になられたことがあるのではないでしょうか。
プラスティック製のハンドルで二箇所を固定していますので、強度も高くなっており、多少の重い書籍やパンフレットなどを入れてもハンドルが取れることがありません。
また、プラスティック製になるので雨などに濡れても問題なしです!

また紙袋の上部を閉じることができますので、中身が見えない!出ない!で安心して持ち運びいただけます。

ハッピータックを選ぶメリット

ハッピータックを選ぶメリットをご案内いたします。

  1. プラスティック製の取っ手になっているため、雨の日に濡れて形が崩れたりする事がありません。
    また、取っ手の根本に凸凹がついておりふたを閉じる事ができるのでしっかりした仕様となります
    紐のハンドルと比べて取っ手が重みで伸びてしまったり、ちぎれてしまう心配性がないので重い資料や荷物をたくさん入れる仕様にはピッタリのハンドルです!
  2. プラスティック製ですべての素材に合うため、コート紙・晒クラフト紙・茶色クラフト紙すべてのお素材に合わせる事ができます。

ハッピータックのデメリット

紙袋を作る際のハッピータックのデメリットは

  1. プラスティック製となるためハンドル自体が紐を比べると固くなります。
    そのため、袋の中にハンドルをしまったりする事ができません。紙袋を収納したりする際はハンドルの長さ分紙袋の高さが大きくなる事になります。
  2. ハンドル自体の色を染色する事ができませんので在庫色からお色味を選んでいただく必要性があります。
    黒・白など選ばれるお客様が多いですがオリジナリティを求めるのであれば少し物足りないかもしれません。
  3. ハンドルの長さを指定する事ができません。
    LサイズやLLサイズなど袋自体が大きい紙袋には合わせる事ができません。
    製作自体は可能ですが、袋に対してハンドルの長さが短くなるので見た目が少し不格好になってしまいます。

ハッピータックのまとめ

プラスティック製で強度もあり、雨などに強いハンドルとなるため企業さんの展示会や説明会などたくさんの資料を入れられる用途で使用したりアパレル・同人イベントなどでも多く使用されております!
ハンドル自体も平たい形状となっているので重いものを入れられるお客様やふたを閉じれるというメリットから中身を見られたくないという方にオススメをさせていただいてます。

紐のハンドルより高級感がほしいけど、コストも抑えたい。 そんなお客様にピッタリのハンドルです。

ハッピータックと人気の組み合わせ

プラスティック製のハンドルとなるため基本的にはどんな素材にも合わせる事ができます!
なので、仕様用途やコストに合った素材と合わせて使用する事をオススメします。

・少しでも雨に強い紙袋にしたい!という事であれば
  「コート紙+グロスPP」にハッピータックのハンドル

・強度はほしいけど、コストはかけたくない…という事であれば
  「晒クラフト紙」にハッピータックのハンドル

このようにハッピータックはどんな仕様、どんな紙質にも合わせる事ができますので お問い合わせいただければご希望にそったご案内をさせていただきます!!


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