紙袋印刷ブログ

種類が豊富な紙袋の持ち手特集

  • :2018年05月07日

紙袋に欠かせない持ち手

バッグ型の紙袋に欠かせない持ち手。
紙袋の持ち手は通常「ハンドル」とも呼ばれております。
素材や形状の種類がかなり豊富にあり、持ち手一つで袋のイメージも大きく変わります。
 
また、紙袋の中に入れるものに合わせて、持ち手の強度も考えなければいけない場合もあります。
せっかくお洒落な紙袋でも持ち手の部分が外れてしまっては大変です。
 
レレカでも、様々な種類の持ち手をご用意しております。
今回は、製作イメージやご利用シーンにあった持ち手を紹介いたします。

オールマイティなスピンドル紐

スピンドル紐

オールマイティで一番人気のスピンドル紐

レレカで紙袋をご製作いただく際に一番人気の高い持ち手は、スピンドル紐です。
アクリル繊維で作られた紐で、別名「アクリル丸紐」と呼ばれることもあります。
柔らかい手触りが特徴で、いろいろな素材の紙に合います。
 
企業様の常用の袋から、ショップ用の袋まで活躍シーンは幅広く、街中でもよく目にする機会があると思います。
汎用性が高く、紙袋以外でもポリ素材のショルダーバッグや巾着袋といった商材で使用されています。
 
紐の太さも様々で、大きい紙袋から小さい紙袋までオールマイティに対応できます。
また、カラー展開が豊富なので、お探しのイメージにぴったりの持ち手が見つかるかと思います。

丈夫で存在感のある持ち手

アクリル平紐

大きめの紙袋にも最適なアクリル平紐

アクリル平紐は、スピンドル紐と同じくアクリル繊維から作られております。
平たい形状のため、スピンドル紐より太く、シンプルながらも存在感があります。
靴紐などにも使われており、紙袋の持ち手に使用することでカジュアル感を出すことができるため、アパレルショップのショッパーなどにも使用されることが多いです。
 
紐の面積が大きいので、大きめの紙袋を肩に掛ける際も細い紐より痛くなりにくいです。
そのため、ショッパーだけでなく大きめサイズのコミケ用袋などにもよく選ばれています。
気になるコスト面ですが、スピンドル紐と比べると少しお値段が高くなります。

高級感のある持ち手

ツイストコード

高級感と重厚感のあるツイストコード

別名「エクセルツイストコード」とも呼ばれる紐です。
ツイストコードは、光沢のあるポリプロピレン素材の紐3本をひねりながら1本の紐に仕上げた紐です。


ツイストにすることにより、高級感に加え、がっしりとした重厚感を醸し出しています。
高級ブランドの商品を入れる、結婚式場の引き出物を入れるなどの用途としてご依頼いただくことが多いです。
カラーもシルバーやゴールドなどゴージャス感を演出する紐色が多く選ばれています。
国内工場での製作の場合、取り寄せに時間がかかることがあります。

 

パイレン

マットPP加工との相性も抜群のパイレン

別名「エクセルフィラメント」「PP紐」とも呼ばれる紐です。
ポリプロピレンで作られており、スピンドルと比較すると光沢があるので、ツイストコードと同様に高級感を出したい場合にお勧めです。
 
加えて、先ほどご紹介したツイストコードと比べると価格もお手頃なのも魅力です。
表面にマットPP加工をほどこした紙袋との相性もよく、アクセサリーショップやコスメショップの袋に選ばれることが多いです。

 
 
パイレンとツイストコード

ツイストコードもパイレンも、価格は他の持ち手より少し高くなりますが、素材にこだわりのある方にはお勧めです。

プラスチック製の丈夫な持ち手

ハッピータック

資料配布用の紙袋にも最適なハッピータック
ハッピータック

紙袋の持ち手といえば、スピンドル紐やアクリル平紐などの柔らかい素材でできた紐のイメージが強いかもしれませんが、レレカでは強度がしっかりしたプラスチック製の「ハッピータック」もご用意しております。
企業様の展示会、不動産屋、学校などの資料を配布するシーンでよく使用される持ち手です。
 

ハッピータック
袋の内側に凹凸があり、開口部でパチッと止めることができるのも他の持ち手にはない特徴です。
紙袋の口折部分を固定するので、パンフレットなど多少重たい荷物を入れて持ち歩いても外れる心配も少ないです。
 
ハッピータックは製作工場によって多少の差はあるものの、その殆どが一定の大きさで統一されています。小さすぎる袋や大きすぎる紙袋の持ち手には少々違和感が出てしまうのでお勧めしかねますが、A4サイズ前後の紙袋にはぴったりの長さです。

ナチュラルな生地に最適な紙紐

紙三本

晒クラフト紙・クラフト紙と相性抜群の紙三本
紙三本

紙袋にナチュラル感や素朴な雰囲気を与える紙紐は、雑貨店や食料品店のお客様からご依頼が多いです。
 
紙三本
紙三本は、細い紙紐を三本合わせ、ねじり合わせて作られているのが特徴です。
 
紙三本
紙紐を三本合わせているため、通常の紙紐と比べると少し太めで存在感があります。
 
自然な素材感に合うため、晒クラフト紙や茶色クラフト紙に使用されることが多いです。
紙紐は安価なイメージが持たれがちですが、小ロットの場合はスピンドル紐とそこまで大きな差は開きません。
風合いなどを重視されるお客様にお勧めです。

オシャレな手穴タイプ

手穴

他の紙袋と差をつけられる手穴加工
手穴

紙袋の持ち手は丸紐や平紐、ハッピータックなどのイメージが強いですが、手提げ用の紐を通さず、手穴タイプのポリ袋のように本体に小判型の穴を空けて持ち手にしている手穴加工もあります。
あまり見かけない形状なので、他の紙袋とデザインで差をつけたい場合にもお勧めです。
 
折り返しの部分にはボール紙が入っているため、十分な強度があります。
雑貨など軽いものをいれるには最適です。
 
商品を入れる際に持ちづらくならないように余裕をもった大きさで作る必要があるため、手穴加工をする場合は、大きいサイズの紙袋よりも小さくて可愛らしい紙袋をお勧めいたします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は7種類の持ち手を紹介させていただきました。
 
レレカで取り扱う持ち手の種類やお色はまだまだたくさんございます。
持ち手1つで紙袋の印象やイメージが大きく変わります。
 
どんな持ち手を選べば良いか迷われるお客様には、ご予算やイメージに合ったものをご提案させていただきます。
また、街中で見かけた紙袋の持ち手に似たものをつくりたい等のご要望がございましたら、ぜひ一度ご相談ください。


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